『おかもと整骨院』
院長からの『お知らせ』・『日々の気づき』・『感謝』・『健康アドバイス』の日記
酸素カプセル
大変申し訳ございません。只今カプセル修理中です。よろしければ他院のカプセル設置接骨院をご紹介いたします。

『酸素カプセルでコンディショニングできます。』




酸素カプセル写真


コンディショニング「選手自身の能力を最大限発揮するために、心身の状態を練習から回復・調整する体調管理のこと」であるのでスポーツ選手や武道選手が多い当院では

「ベストコンディションで試合に臨んでほしい」

そのためのサポートを充実さたいとの想いで酸素カプセルを導入しました。

ギリギリのところで練習・努力してきた選手を当院は応援しています。

完全予約制 ◎もちろんスポーツ選手以外もOKですよ。

 

酸素カプセルの説明は こちらから>>

※酸素カプセルは医療器械ではありません。
※保険施術外の実費診療となります。
※予約が取れない場合は、桜馬場の”くすおか鍼灸整骨院”も「酸素カプセル」紹介できます。

酸素カプセルのアドバイス

◎スポーツ選手の方

激しいトレーニングや体を究極まで追い込んでの練習は必ずといって後日にそのダメージが出現しますよね。そこで一般的なケアは「休養」「栄養」「睡眠」「メンテナンス」ですが、そこに「酸素」が入ると乳酸の早期除去や無酸素状態の激しいトレーニングでの細胞破壊への素早い酸素補給による早期回復、脳や自律神経の興奮状態の緩和(リラクゼーション)などが今まで以上にプラスされます。それによって後日のダメージ残存がかなりのパーセンテージで緩和されます。これは大事です。ダメージが残ったまま再度激しい練習を「根性」で乗り切ってしますと経験者はわかりますよね。そうです。取れない痛みになるのです。トップアスリートは自己管理と周りのケア環境は競技力向上の一部と考えてみてくださいね。

Q、酸素カプセルに入っている選手に聞いたのですが、成績が上がったと言っているのですが本当でしょうか?

A、治療家の立場から率直に申し上げますと「魔法のカプセルではありません」が、練習で積み上げた筋力や筋バランスや競技イメージが試合で発揮できるかどうかが”自己ベスト”のカギになりますので、酸素カプセルに入り乳酸が早期に取り除かれコンディションが整えられることで、努力して作り上げてきた体の力が「体が軽く働く」「練習のダメージが取れている」「回復が早い」などで競技の際にイメージ通り体をスムーズに使えたからです。

Q、酸素カプセルの効果はどれぐらい持ちますか?

A、一般的には72時間と言われていますが、競技前日か前々日に入られる方や定期的に入る方や疲労感が強い時に集中的に入られる方など様々です。あと、感じ方は「楽になった」「なんとなく楽になった」「持久力が向上した」などです。


酸素カプセル全般OKに WADAが新規定
2009.11.8

 世界反ドーピング機関(WADA)が、来年1月1日に発効する新規定の中で「補足的な酸素の使用は禁止しない」との趣旨の条項を新たに盛り込み、ドーピング違反にあたるかどうかで論議を呼んだ「酸素カプセル」類全般について、使用は違反にならないとの見解をまとめたことが8日、WADA関係者の話で明らかになった。

 酸素カプセルの効果については研究が重ねられ「治療や回復には大変有効である一方で、選手の競技力の向上にはつながらない」と判断したという。

酸素カプセル「興味はあるが…」と迷っている方へ
○当院のカプセルの入り方は治療院ならではのアプローチをいたします。(相乗効果)

○ほんとに効くの?と思っている方は正直に言いますと「元気100倍モリモリ」の方々は効果は少ないかも

○疲れている方や、すぐに疲れが残る方ほど、実感があると思います。(体質改善)

○続けて入るとマッサージ効果とはまた違った実感があると思います。(血流改善)

○自分は酸素には頼らないという「薬」的な思いをもっている方は東洋医学的な考えをイメージしてください。流れの滞っている部分の改善で「細胞の自己の活力や治癒能力」が出てきます。(先天的能力)

○若くて体が元気な方でも集中力と気力が落ちてきて自分の本来の能力が発揮できない時がありませんか?脳と体のリフレッシュにも重宝しますよ。






プロフィール

masukendo

Author:masukendo
ようこそおかもと整骨院ブログへ!!スポーツ外傷とカイロプラクティック・ほねつぎ業全般の治療に携わり27年目の柔道整復師が営んでおりますスポーツ選手・交通事故外来の多い整骨院です。潮江南地区で開業19周年になります。一期一会を大切にできるだけ多くの方々が笑顔になって帰っていただきたいと日々の治療に奮闘中です。どうぞよろしくお願い致します。

>>おかもと整骨院ホームページへ



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